
2日に実家へ新年の挨拶にいってきたのだけど、夫のちょっとした都合(^^;)で再び実家へいくことになった。
実家ではやっとのんびりしているだろうところへ再び行くのは気が引けたけど、すき焼きでもてなしてくれて、少し衰えつつあった祝賀ムード再びって感じ(^^;)
そして、もう1品。それは大村寿司。
これを聞いてピントくる人って寿司通?か、長崎出身の方?
ひょっとしてこれはお失礼な表現かも。結構有名なお寿司です(^^;)
母が長崎の生まれなので、小さい頃からこの大村寿司をよく食べていました。
私くらいの年齢になると味覚が子どもの頃に食べたものに執着をみせはじめると聞いたことがありますが、全くその通りで、小さなころ食べたこのお寿司が最近はなつかしくてなつかしくて!(^^;)
半年ほどにこの扇、末、梅の押し型を買ったのだけど、どう使うのか覚えていなくてそのままになっていたのだけど、母は大村寿司を他所へもっていくつもりで具だけ炊いてあったんです。そこを無理いって少しご飯を炊き、作り方を教えてもらうことにしました。
押し型を酢で湿らせて、そこへ酢飯、具、酢飯の順番で詰め、ギュギュッと型抜きをしていきます。
そこはわかっていたのだけど、いかにきれいに型抜きをするか、詰め具合はどうか?などほんのちょっとしたことで、出来が全然違うんです。
でも、それも全て伝授してもらいました。
3月のお節句のときに作るつもりです。
覚えてられるかしら?覚書しなきゃね!
※大村寿司のことをもうちょっと。
具の中身に祖母は焼きアジの身をいれていたそう。中に入れる具材で、家庭の味がでるそうですよ。
それに押し型も大きな木製ばんじゅう?に大きくドーンとつくって、切り分けるやり方などもあるみたい。
大村寿司もいろいろですね。
私は、焼きアジ、押し型で作ります。
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